2008.09.30.Tue
私は、一つの恋に終わりを告げようとしています。
きっと、これでいいのだと思う。
彼女の今の幸せを奪ってまで、自分の思いを貫くことは出来ません。
そして、今の私の状態が、完全ではないから。
ぁ、とりあえず一つ言っておきます。
勉強の方はそれなりに。
ご心配なく。
今回分かったこと。
人は、余裕の無い時に恋愛はできません。
出来ると思っていた、そんな自分はまだまだ子供だったのだと思い知らされました。
出来れば、同じような状況の人たちの希望になれるような存在でありたかったけど。
ちょっとムリだったね。
あと、悲しいことを言うようだけど、
やっぱり、価値観が違うのはしんどいです。
考え方の違いは、どうしようもないことなんです。
努力しても変えられない物があることを、初めて知り、初めて見ました。
それが悲しく、それを認めることが嫌でしたが、現実でした。
今は少し、ゆっくりではあるけれど、そのことを自分なりに受け入れることが出来てます。
辛さも、少しずつ和らいできました。
あと、言っておかなければならないこと。
私は、心の中に2人の人を住まわせてしまった。
それが、きっといけなかったんだと思います。
私は、今でもずっと、高校の彼女のことが忘れられないままです。
忘れられないまま、りみを好きになりました。
そして、いつまで経っても、りみが彼女を超えることはありませんでした。
簡単に言えば、私がりみを想う気持ちは、私が元カノを想っていた気持ちの大きさを越えることはありませんでした。
どこかで比べ続けていました。
それが、いけなかったと思います。
私は、彼女とりみの間を行ったりきたりしていました。
ただ、彼女に関しては、恋愛感情ではありませんが。
精神的な二股です。
だから、どっちもどっち。
だけど、今実際、りみのことも忘れられません。
私の心は贅沢です。
自分の中でけなした、悪口をいいまくった相手。
あんな奴、幸せにならなければいいのにと思った相手。
ズタズタに傷つけばいいと思った相手。
それなのに。
だけどそれは、そんな醜い感情は、私の叶わなかった願いと、満たされなかった独占欲のせい。
ただの嫉妬。
その感情を抜きにすれば、まだ私は彼女のことが好きなのでしょう。
それは、会ったときに再確認しましたから。
会って分かったこと。
恋愛感情を抜きにすれば、彼女と居るのは楽しい。
だから私は諦めるべきなんだと思いました。
そして彼女に好きな人の写メを見せられた時、一瞬しか見なかったけど
それが多分彼女の部屋で撮られていたものだったから
それを見て、ある種の諦めの感情が湧きました。
あぁ、もう無理だ。
そう思った。
もともと自分の気持ちに区切りをつけるつもりで会いに行ったのだから、その通りにできてよかったと思う。
色んな人に、もう止めろと言われ続け、ずっと自分の気持ちを貫いてきたけど、
もう疲れました。
追いかけることに。
自分の身が削られるたびに、痛かったし恐かった。
もう、傷つきたくない。
きっと、これでいいのだと思う。
彼女の今の幸せを奪ってまで、自分の思いを貫くことは出来ません。
そして、今の私の状態が、完全ではないから。
ぁ、とりあえず一つ言っておきます。
勉強の方はそれなりに。
ご心配なく。
今回分かったこと。
人は、余裕の無い時に恋愛はできません。
出来ると思っていた、そんな自分はまだまだ子供だったのだと思い知らされました。
出来れば、同じような状況の人たちの希望になれるような存在でありたかったけど。
ちょっとムリだったね。
あと、悲しいことを言うようだけど、
やっぱり、価値観が違うのはしんどいです。
考え方の違いは、どうしようもないことなんです。
努力しても変えられない物があることを、初めて知り、初めて見ました。
それが悲しく、それを認めることが嫌でしたが、現実でした。
今は少し、ゆっくりではあるけれど、そのことを自分なりに受け入れることが出来てます。
辛さも、少しずつ和らいできました。
あと、言っておかなければならないこと。
私は、心の中に2人の人を住まわせてしまった。
それが、きっといけなかったんだと思います。
私は、今でもずっと、高校の彼女のことが忘れられないままです。
忘れられないまま、りみを好きになりました。
そして、いつまで経っても、りみが彼女を超えることはありませんでした。
簡単に言えば、私がりみを想う気持ちは、私が元カノを想っていた気持ちの大きさを越えることはありませんでした。
どこかで比べ続けていました。
それが、いけなかったと思います。
私は、彼女とりみの間を行ったりきたりしていました。
ただ、彼女に関しては、恋愛感情ではありませんが。
精神的な二股です。
だから、どっちもどっち。
だけど、今実際、りみのことも忘れられません。
私の心は贅沢です。
自分の中でけなした、悪口をいいまくった相手。
あんな奴、幸せにならなければいいのにと思った相手。
ズタズタに傷つけばいいと思った相手。
それなのに。
だけどそれは、そんな醜い感情は、私の叶わなかった願いと、満たされなかった独占欲のせい。
ただの嫉妬。
その感情を抜きにすれば、まだ私は彼女のことが好きなのでしょう。
それは、会ったときに再確認しましたから。
会って分かったこと。
恋愛感情を抜きにすれば、彼女と居るのは楽しい。
だから私は諦めるべきなんだと思いました。
そして彼女に好きな人の写メを見せられた時、一瞬しか見なかったけど
それが多分彼女の部屋で撮られていたものだったから
それを見て、ある種の諦めの感情が湧きました。
あぁ、もう無理だ。
そう思った。
もともと自分の気持ちに区切りをつけるつもりで会いに行ったのだから、その通りにできてよかったと思う。
色んな人に、もう止めろと言われ続け、ずっと自分の気持ちを貫いてきたけど、
もう疲れました。
追いかけることに。
自分の身が削られるたびに、痛かったし恐かった。
もう、傷つきたくない。


